2015年06月09日

問題の表現

おはようございます!
札幌市では、正確な「今」の数値は不明ですが
「家が無い」という相談は、1日1.5件くらいのペースではあるのかなぁと。
実は、先日岩見沢の民生委員さんの会議に、岩見沢の相談窓口の説明に行った際、
皆さん驚かれていたのは、「字の読み書き」が難しい方が随分いらっしゃるということと
そのための支援を行っているということでした。(子どもの学習支援ではありません)
字の読み書きが難しい方の中には当然、知的障がいの疑いの強い、
もしくは、検査の結果、手帳取得につながる方々も随分いらっしゃいます。

私がれおんに配属になった頃、一人暮らしをしたが
賞味期限が理解できずに、何度も腹痛を起こす方がいらっしゃり
都度、自宅に訪問し、食材を確認したこともあります。

何がいいたいかといいますと、
今、ご紹介したのは、「字の読み書き」という
抱える課題のほんの一部であり、

「家を失う」ということは、細かいことから
大きなことも、本当に難しい課題を抱えています。

今を「適格」に表現することば、
「ホームレス」という表現が正しいかどうかも不明です。
また、「貧困」や「生活困窮」という表現も
適正かどうかはわかりません。

私は、あまり表現へのこだわりはありませんが
今、起こっている問題が、「誰」にでもおこりえて
また、皆で考える問題であるとすれば・・・

「家がないこと」ではなく、
どんな問題や経緯があり
そこに至るのかの情報発信が必要なのかなぁと思います。

よくわからなくなったので、この辺で・・・



posted by コミュニティハウス「れおん」 at 10:17| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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