2014年05月29日

60人の力で一人の若者ホームレスを!〜会員・寄付金大募集〜

最近?コミュニティワークでは、法人が出来てはや3年
これまでの取組みの実績をまとめていったりしています。
私が先ほど投稿したのは岩見沢市での取組みですが、
札幌では「ホームレス・生活困窮者支援」などを法人ではしております。
札幌での若者ホームレスは激増?正確にいうときちんとした調査はされていないため把握しきれていませんが・・・
20代・30代の「住所がない」方々は年間500名は超えるのではと。(少なく見積もってです・・・)
背景には・・・「仕事」・「経済的困窮」はもちろん
「出所者」・「障がい」・「家族関係」など様々かなぁと。

ここからが本題です!
ホームレスになってしまった若者たちが、自立(今回は就労もしくは自立した生活)するのにどのくらいの「直接関わる時間が必要」で・・・どのくらいの「お金」がかかるのか?というのを取りまとめていったりしています。
質問ですが・・・
所持金は「5円」です。
スーツはありません。もちろん革靴も。
携帯電話はとまっています。
食事は、3日とっていません。
下着や洋服は3日分あります。
「履歴書」・「写真」はありません。
頼れる・友人・家族はおりません。
場所は・・・札幌駅です。
さて、皆さんならどうやって自立を目指しますか?

私たちのところで保護して自立に向けサポートする方はこんな方々がほとんどです。

人によっては2週間の方もいれば半年かかる方もいます。

自立には「伴走型のサポート」が必要で
「伴走型サポート」の平均時間はは約60〜70時間です。
食事代などなどを含めると、
一人の自立に30万円程度必要になります。
ただ、仮に同様の状態で生活保護を受給すると、スタート時のお金と生活費を含めると、保護費でいくと2ヵ月分かなと。
ただ、ケースワーカーさんが2ヵ月で一人に対し、60時間〜70時間はさくことは出来ないと思うので・・・自立までの時間はかなりかかるのかなと。
「費用」もそうですが「サポート時間」もひじょうに重要かなと。

そう!何をいいたいか!というと・・・
今この事業を支えていた補助金が大幅に削減され
事業が立ちなくなる可能性がでてきています!
そのため、
私たちの法人では「会員」・「寄付金」を大募集しています。
◯一口:5000円
◯「会員」・「寄付金」のお問い合わせ
市民活動プラザ星園:011−511−1315
posted by コミュニティハウス「れおん」 at 09:07| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。